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	<title>り・おんもーどのぶろぐ。</title>
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	<modified>2012-02-04T04:51:01+00:00</modified>
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		<title>my self.</title>
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		<issued>2012-02-04T12:26:33+09:00</issued>
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		<summary>希望も夢も無くなり、暗闇の中をさまよい続ける。必死に出口を探しても、探しても、見つからない。もう、「光」が、どこにもないのかとあき...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blog.onmode.org/img/img35_120204.jpg" class="pict" alt="my self." title="my self." width="600" height="450" /><br />
希望も夢も無くなり、暗闇の中をさまよい続ける。<br />
必死に出口を探しても、探しても、見つからない。<br />
もう、「光」が、どこにもないのかとあきらめる。<br />
<br />
<br />
<br />
ううん。違うよ。必ず、照らしているモノがある。<br />
<br />
<br />
<br />
それは、本当に、わずかなモノなのかもしれない。<br />
でも、その中で、「自分」の存在を照らしている。<br />
「自分」を忘れかけ、出口が見えなくても、必ず。<br />
<br />
<br />
<br />
「雨は一人だけに降り注ぐわけではないんだよ。」ヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー<br />
<br />
<br />
<br />
model : " ZACC "]]></content>
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		<title>tell your world.</title>
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		<issued>2012-01-27T13:12:50+09:00</issued>
		<modified>2012-01-27T04:12:50Z</modified>
		<summary>これだけたくさんの人がいても、なぜ、孤独感はなくならないのだろう。たくさんの人の支えられているのは、分かってる。。。分かってる。。...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blog.onmode.org/img/img34_120127.jpg" class="pict" alt="tell your world." title="tell your world." width="600" height="450" /><br />
これだけたくさんの人がいても、なぜ、孤独感はなくならないのだろう。<br />
たくさんの人の支えられているのは、分かってる。。。分かってる。。。<br />
それでも、それでも、それでも・・・・・寂しいんだ。死ぬほどまでに。<br />
<br />
<br />
<br />
この声がほんの少しでもあなたに届いたのなら、自分は救われるのかな。<br />
<br />
<br />
<br />
まだ見ぬ未来に、思いを乗せ天に馳せる。未来の自分に声が届くように。<br />
その時には、みんな元気にしているかな。みんな笑顔で満ちてるのかな。<br />
そして・・・・・自分も、いつか笑える未来が来るのかな。いつの日か。<br />
<br />
<br />
<br />
「命が続く限り、希望は君のそばにある。」ミゲル・デ・セルバンテス<br />
<br />
<br />
<br />
model：" ZACC "  ]]></content>
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		<title>chooses. </title>
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		<issued>2012-01-12T10:15:34+09:00</issued>
		<modified>2012-01-12T01:15:34Z</modified>
		<summary>日々の中で、私たちは、気づかなくても常に選択している。それは小さなことから、大きなことまで、常に。この瞬間。生きる中での分岐点で、...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blog.onmode.org/img/img33_120112.jpg" class="pict" alt="chooses. " title="chooses. " width="600" height="450" /><br />
日々の中で、私たちは、気づかなくても常に選択している。<br />
それは小さなことから、大きなことまで、常に。この瞬間。<br />
生きる中での分岐点で、自分は一体どちらを選択するのか。<br />
<br />
<br />
<br />
たった一つの選択の中に、人生が大きく変わるモノがある。<br />
<br />
<br />
<br />
下ばかり向いて過ごすのか、それとも前を向いて進むのか。<br />
いきなり、百歩先に進むことは誰にもできない。一歩ずつ。<br />
進んできた「選択」の階段には、最初に必ず一段目がある。<br />
<br />
<br />
<br />
一回、思い出してみよう。今までの軌跡を。最初の一歩を。<br />
<br />
<br />
<br />
「傷ついたのは、その瞬間に生きたからなんだ。」高見順<br />
<br />
<br />
<br />
model：" SATOMI "]]></content>
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		<title>midnight blue.</title>
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		<issued>2012-01-01T14:44:14+09:00</issued>
		<modified>2012-01-01T05:44:14Z</modified>
		<summary>深い、深い、深い、夜から、陽が昇り、光と共に空いっぱいに広がる蒼。小さい頃から蒼色が好きだった。見ているだけで自分が満たされてゆく...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blog.onmode.org/img/img32_120101.jpg" class="pict" alt="midnight blue." title="midnight blue." width="600" height="450" /><br />
深い、深い、深い、夜から、陽が昇り、光と共に空いっぱいに広がる蒼。<br />
小さい頃から蒼色が好きだった。見ているだけで自分が満たされてゆく。<br />
闇の中で光が見えずに崩れそうになるとき、私は、蒼色を思い浮かべる。<br />
<br />
<br />
<br />
蒼色・・・・・それは海を象徴しているからだと感じる。大いなる源を。<br />
<br />
<br />
<br />
以前にも書いたけれど、だから、私は、真夜中が好きなのかもしれない。<br />
暗闇から蒼色に変わりゆく中にいる自分が、深く、静かに洗われていく。<br />
深呼吸し、目を閉じる・・・・・気づけば、そこには新しい自分がいる。<br />
<br />
<br />
<br />
「時は万物を運び去る。。。心までも。」プブリウス・ウェルギリウス]]></content>
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		<title>enlights.</title>
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		<issued>2011-12-25T12:36:25+09:00</issued>
		<modified>2011-12-25T03:36:25Z</modified>
		<summary>私は、夜が好きだ。昼間よりも、夜・・・・・特に真夜中が。闇夜の中を、ほのかに照らす小さな灯りを見て、ホッとして。「光と闇」のパラド...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blog.onmode.org/img/img31_111225.jpg" class="pict" alt="enlights." title="enlights." width="600" height="450" /><br />
私は、夜が好きだ。昼間よりも、夜・・・・・特に真夜中が。<br />
闇夜の中を、ほのかに照らす小さな灯りを見て、ホッとして。<br />
「光と闇」のパラドックスの中で、そこに私自身を投影する。<br />
<br />
<br />
<br />
光をひときわ輝かせて、その光は人を魅了する。闇によって。<br />
<br />
<br />
<br />
主役を、より一層と際立たせるために、一番大事なのは脇役。<br />
その脇役は、普段は全く気づかれず。そっと静かに存在する。<br />
ある時になって、ようやく気がつく。「とてもキレイだね。」<br />
<br />
<br />
<br />
「光の素晴らしい輝きは、その影がなければ存在しえない。」ウィンストン・チャーチル<br />
 <br />
 <br />
 ]]></content>
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		<title>breath.</title>
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		<issued>2011-12-18T13:03:18+09:00</issued>
		<modified>2011-12-18T04:03:18Z</modified>
		<summary>立ち上がることすらできなくて、ただただ、そこにいることしかできない。何を考えるのでもなく、そして、何もこれからのことも全く見えてこ...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blog.onmode.org/img/img30_111218.jpg" class="pict" alt="breath." title="breath." width="600" height="450" /><br />
立ち上がることすらできなくて、ただただ、そこにいることしかできない。<br />
何を考えるのでもなく、そして、何もこれからのことも全く見えてこない。<br />
疲れ果てて、夢や、希望、今まで見えていた光が、今は消えかかっている。<br />
<br />
<br />
<br />
どうしていいのかさえ全くわからず、ただただ、ココロはひたすら彷徨う。<br />
<br />
<br />
<br />
「光」があるのなら、それを見てみたい。どんなに小さくても、この目で。<br />
私の過去は、その言葉通りに、全てが、遠く、遠く、遠くへと流れてゆく。<br />
でも、「光」を見ることができたなら、私は、「何か」をつかめるのかな。<br />
<br />
<br />
<br />
でも、これは感じている。私は呼吸して、「今ここ」に生きていることを。<br />
<br />
<br />
<br />
「さあ、俺も立ち上がるか。まあ、もう少し坐つてゐよう」武者小路実篤<br />
<br />
<br />
<br />
model：" SATOMI "]]></content>
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		<title>one shot.</title>
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		<issued>2011-12-15T16:08:17+09:00</issued>
		<modified>2011-12-15T07:08:17Z</modified>
		<summary>前回の更新で、「今回分をもちまして、年内の更新は終了しました。」と、アナウンスをしたけれど、この一枚だけは、アップしておきたい。自...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blog.onmode.org/img/img29_111215.jpg" class="pict" alt="one shot." title="one shot." width="600" height="450" /><br />
前回の更新で、「今回分をもちまして、年内の更新は終了しました。」<br />
と、アナウンスをしたけれど、この一枚だけは、アップしておきたい。<br />
自分のお気に入りでありながらも、その時の言葉が見つからなかった。<br />
<br />
この写真を撮ったのは、「夏」真っ盛りの、超晴天、原宿のど真ん中。<br />
すでに、シーズン外れの写真だけど、これは心の中で焼き付いている。<br />
真っ青で澄んでいる空、普段とは全く違う人気のない街中にいる一人。<br />
<br />
<br />
<br />
圧倒的なモノで、「私」という存在を、「今ここ」に刻む、この一枚。<br />
<br />
<br />
<br />
自分は、以前から写真を撮るときには、ロケハンなどは一切しないし、<br />
「ここで、こういう構図で。」なんて考えとか、これっぽっちも無い。<br />
その場、その瞬間に、流れ込んでくる直感で、一枚一枚を撮ってゆく。<br />
<br />
「なんにも、決めない。」これが、自分の撮影スタイル。これからも。<br />
「良く撮ろう。」とか、そんなことも、全く考えない。どんな時でも。<br />
一枚の中に、自分の世界と、その時の時間が凝縮されている。全てが。<br />
<br />
<br />
<br />
写真の中には、ありのままがある。その瞬間の「時間」と共に永遠に。<br />
<br />
<br />
<br />
「時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだ。」ウィリアム・シェイクスピア<br />
<br />
<br />
<br />
model：" SATOMI "]]></content>
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		<title>zero.</title>
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		<issued>2011-12-07T12:32:58+09:00</issued>
		<modified>2011-12-07T03:32:58Z</modified>
		<summary>いろいろなモノが自分の中に入ってきては、どんどんそれは溜まってゆく。気がついたときには、どこにも逃げ場所が無くなっていることに気が...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blog.onmode.org/img/img28_111207.jpg" class="pict" alt="zero." title="zero." width="600" height="450" /><br />
いろいろなモノが自分の中に入ってきては、どんどんそれは溜まってゆく。<br />
気がついたときには、どこにも逃げ場所が無くなっていることに気がつく。<br />
どうすればいいのだろう。そう、悩んでいる瞬間にもそれは溜まってゆく。<br />
<br />
<br />
<br />
忘れてしまっているだけで、本当は常に、常に、常に、「クリア」なんだ。<br />
<br />
<br />
<br />
気がつけば、新たな自分が見えて、感じられる。そこから動けいていける。<br />
そして、「クリア」な自分から伸びる、新たな可能性が、夢がそこにある。<br />
いろいろな方向へと伸びてゆく、「クリア」な自分のキモチを感じられる。<br />
<br />
<br />
<br />
さぁ、この今から、「クリア」な自分とキモチで、一歩ずつ進んでゆこう。<br />
<br />
<br />
<br />
「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる。」相田みつを<br />
<br />
<br />
<br />
mode : " SATOMI "]]></content>
	</entry>
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		<title>beautiful. </title>
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		<issued>2011-12-01T21:47:07+09:00</issued>
		<modified>2011-12-01T12:47:07Z</modified>
		<summary>あなたが生活している中で、「美しい」と感じるモノはある？それは、普段は目にも留めない、あなたの足下、目の前にある。ただ見ているだけ...</summary>
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		</author>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blog.onmode.org/img/img27_111201.jpg" class="pict" alt="beautiful. " title="beautiful. " width="600" height="450" /><br />
あなたが生活している中で、「美しい」と感じるモノはある？<br />
それは、普段は目にも留めない、あなたの足下、目の前にある。<br />
ただ見ているだけで、癒やされる、それは、言葉にはできない。<br />
<br />
ひねくれてまで、わざわざ、「美」を認める必要は、全くない。<br />
それは、あなたの「美」に合わなかった。ただそれだけの話だ。<br />
人それぞれのココロにある「美意識」それが自分の中の世界だ。<br />
<br />
<br />
<br />
見ているだけで、居るだけで、感じているだけで、ただ美しい。<br />
<br />
<br />
<br />
美しいモノを身体で感じて、あなたは一体、何を思うだろうか。<br />
それは、モノでも、人間でも、何でもいい。身近にある「美」<br />
あなたの中にある「美」は、感じれば感じるほど高みに達する。<br />
<br />
それらは、最初から輝いているのではなくて、あなたが感じる、<br />
普段の何気ない思いを、違う形へ変えるだけで、初めて、光る。<br />
自分が、そして、自分の周りがとても輝いていることに気づく。<br />
<br />
<br />
<br />
あなたの中に眠る輝きが、さらに一層光ることを願っています。<br />
<br />
<br />
<br />
「それでも、私は今でも信じている。人の心の奥深くは、本当に美しい、と。」アンネ・フランク<br />
<br />
<br />
<br />
model : " SATOMI "]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>destination.</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onmode.org/log/eid26.html" />
		<id>http://blog.onmode.org/log/eid26.html</id>
		<issued>2011-11-21T17:05:55+09:00</issued>
		<modified>2011-11-21T08:05:55Z</modified>
		<summary>「いつ、何が、どうなるのか。」なんて、誰にもわからない。どれだけ予測ができたとしても、「絶対」なんて決してない。一秒後、一時間後、...</summary>
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		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blog.onmode.org/img/img26_111121.jpg" class="pict" alt="destination." title="destination." width="600" height="450" /><br />
「いつ、何が、どうなるのか。」なんて、誰にもわからない。<br />
どれだけ予測ができたとしても、「絶対」なんて決してない。<br />
一秒後、一時間後、明日、私は、一体どうなっているだろう。<br />
<br />
それが見えないモノであって、私を襲ってくる強烈な孤独感、<br />
恐怖感、激しい痛み、そして、一番私を苦しめている寂しさ。<br />
「いい歳をした大人が何を言っているんだ。甘えるな！！！」<br />
<br />
<br />
<br />
ほんの瞬間だけの「同情」であったとしても、それが欲しい。<br />
<br />
<br />
<br />
「同情を得たからと言って、あなたの一体、何が変わるの？」<br />
確かに、何も変わらないかもしれない。でも、それでも私は、<br />
「ほんの一瞬でいいから、ココロから、ぬくもりが欲しい。」<br />
<br />
私は、これからどこへと向かうのだろう。私にもわからない。<br />
私の命は・・・・・残り少ない。その時間で何ができるのか。<br />
やり残したことは、山ほどあるのに、現実が私を叩きつける。<br />
<br />
<br />
<br />
ぬくもりが欲しい・・・・・。ゆっくりと。あなたの体温を。<br />
<br />
<br />
<br />
「君たちだって、ガンになることがある。<br />
　ガンになって、治療法がなくて、「半年の命だよ。」と言われる。<br />
　そうしたら、あそこで咲いている、「桜」が違って見えるだろう。<br />
　では、「桜」が変わったのか・・・・・そうではない。<br />
　それは、「自分が変わった。」ということなんだ。<br />
「感じる。」というのは、そういうことなんだ。」養老孟司<br />
<br />
<br />
<br />
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