<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3"
	xml:lang="ja"
	xmlns="http://purl.org/atom/ns#"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
	<title>り・おんもーどのぶろぐ。</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onmode.org/" />
	<modified>2010-07-26T01:18:30+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
	<entry>
		<title>live.</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onmode.org/log/eid19.html" />
		<id>http://blog.onmode.org/log/eid19.html</id>
		<issued>2010-07-26T10:18:28+09:00</issued>
		<modified>2010-07-26T01:18:28Z</modified>
		<summary>キモチを言葉にして、伝えようとしても、何分の一も伝えられない。相手に届いた瞬間、その言葉は何重ものフィルターにかけられ、本当の「意...</summary>
		<author>
			<name>onmode</name>
		</author>
		<dc:subject>misc.</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blog.onmode.org/img/img19_100725.jpg" class="pict" alt="live." title="live." width="600" height="450" /><br />
キモチを言葉にして、伝えようとしても、何分の一も伝えられない。<br />
相手に届いた瞬間、その言葉は何重ものフィルターにかけられ、<br />
本当の「意味」が、心の奥底へとうっすらと消えてゆく。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
先生「いつ、どうなってもおかしくない状態です。」<br />
自分「わかっています。」<br />
いや、本当は、わかりたくない、心を閉ざして、何もかも捨てたかった。<br />
<br />
<br />
<br />
抗がん剤を使用しなければ、すでに今ここにいない。<br />
副作用で、すべて抜け落ちた髪の毛。<br />
吐き気、微熱、眩暈、身体の痛み。<br />
<br />
心の悲鳴が、静かに、深く深く・・・・・こだましていた。<br />
<br />
<br />
<br />
「た・す・け・て・・・・・」<br />
<br />
<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
私は、今も肌身離さず、24時間どんな時も、手術の時も身につけている、<br />
ランス・アームストロングが発足させた、「LIVESTRONG」のリストバンド。<br />
1つを、院内で知り合った乳がんの人にプレゼントした。<br />
<br />
だけど、その人はもういない。<br />
残ったのは、その人が最期まで身につけてくれていた、このリストバンド。<br />
何か役に立てたのかな。私は私にできることを、その人にしてあげられたのかな。<br />
<br />
院内で、いろいろな人と知り合った。<br />
こんなにまで世の中が、そして医学が発達しても、まだ未知なる手の届かない神の領域がある。<br />
どれだけ優秀な先生でも、どれだけのお金をつぎこんでも、どれだけの機材が揃っていたとしても。<br />
<br />
みんな「そのリストバンド欲しいな。」って、言ってくれた。<br />
あげたいけど、なかなか自分も自由が利かない。親戚も多忙を極め、これ以上頼めない。<br />
ある親友にお願いしたら、「代わりに買ってきてあげる。」と言ってくれた。<br />
<br />
仕事で忙しくて時間がなかなか取れないのに、この猛暑の中、わざわざ買ってきてくれて、本当にありがとう。<br />
<br />
<br />
<br />
手元に届いたリストバンドを、早速、プレゼントした。<br />
その人が一言。<br />
「これで、繋がっていられるよね。ずっと。」<br />
<br />
たかが、単なる1つのリストバンド。<br />
着けてたからって、病が治る訳じゃない。<br />
人によっては、「ランス・アームストロング？ LIVESTRONG？ なにそれ。」となるかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
繋がり方にもいろんな方法がある。<br />
私は、このリストバンドの意味は、その人がつければいいと思ってる。<br />
別に、「常に強く生きようぜ！」なんて、これっぽっちも思ってない。<br />
<br />
泣きたくなるぐらい弱っちい自分がここまで、これたのは、これのおかげでもある。<br />
そこに言葉が無くても、私は、このモノに意味を込め、身につけることで、<br />
今この瞬間、今ここに生きている。そう。確かに言えることは、「私は今、生きている。」ということ。<br />
<br />
生きててなんぼ。<br />
いろいろあるさ。<br />
・・・・・一緒に、この１秒、次の１秒を生きようぜ。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>one.</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onmode.org/log/eid18.html" />
		<id>http://blog.onmode.org/log/eid18.html</id>
		<issued>2010-07-10T16:42:03+09:00</issued>
		<modified>2010-07-10T07:42:03Z</modified>
		<summary>一秒一秒と時が流れ、それと共に、人や街も変わってゆく。これだけは避けることができない。そう。時間。ありとあらゆる存在に、時は刻まれ...</summary>
		<author>
			<name>onmode</name>
		</author>
		<dc:subject>misc.</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blog.onmode.org/img/img18_100710.jpg" class="pict" alt="one." title="one." width="600" height="450" /><br />
一秒一秒と時が流れ、それと共に、人や街も変わってゆく。<br />
これだけは避けることができない。そう。時間。<br />
ありとあらゆる存在に、時は刻まれてゆく。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
自分「もう抗がん剤は使いたくないんです。」<br />
先生「その場合、どうなるかは自分で想像できる？」<br />
自分「・・・・・もちろん。」<br />
<br />
CT、MRIと検査を行い、後頭部のリンパ節に転移の所見。<br />
他のリンパ節にも転移があり、すでに、骨をも浸食していた。<br />
先生「正直、なんとも言えません。大事なのは、あなたの気力です。」<br />
<br />
強烈な身体の痛み、頭痛、微熱、吐き気。<br />
あきらめたくなる。全てを投げ出して、正直、自殺も考えた。<br />
たくさんの人のおかげで、今ここにいられるのに。<br />
<br />
<br />
<br />
「ぼくは口が裂けても、アキラメロなどとは言わない。」<br />
<br />
<br />
<br />
ふと、言葉が浮かんだ。そう。岡本太郎の言葉。<br />
自分の中で、何かが吹っ切れた。<br />
余命とか、そんなの関係ない。確かなのは「今生きてる」それだけ。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
7月10日・・・・・私の誕生日。<br />
また、1つ時間が、自分に刻まれる。<br />
今年の誕生日は、ベットの上で迎えることになった。<br />
<br />
今は、まともに話ができない。<br />
だから、ナース、先生とは筆談で会話をしている。<br />
言葉では一瞬で終わることが、紙に文字を起こすということが1日に何十回とある。<br />
<br />
ある日、思った。<br />
「紙がもったいないし、書いた紙を相手に見えるようにしなきゃいけない。<br />
　そして、相手も返事を書く。それを自分に見えるようにしないといけない。」<br />
<br />
筆談ツールが欲しい。<br />
<br />
「iPadが欲しい。」<br />
今までは、欲しいとも思ってなかったけど、今の状況になって、良く分かる。<br />
横になっていても、ある程度の作業ができ、スペースを取らず、持ち運びも便利。<br />
<br />
なによりも、iPadには、「筆談パット」というアプリがあって、<br />
自分が書いた文字が、同時に相手側にも見えるように書かれてゆく。<br />
そして、一瞬で消して、相手が書いた文字が、自分に見えるように書かれてゆく。<br />
<br />
いいなぁ。欲しい。すごく欲しい。<br />
心からそう思った。<br />
強く強く、心の奥底から。<br />
<br />
いつものように、親戚がやってきた。<br />
親戚「はい。これ、今日届いた荷物だよ。なんだろうね。」<br />
自分もなんだか分からなかった。<br />
<br />
すぐに開けてみたら・・・・・<br />
中にあったのは、iPad。<br />
「未来からこれを送ります。少しでも元気になるように。」というメッセージと共に。<br />
<br />
嬉しくて嬉しくて、もう言葉にならない。<br />
決して、安いモノではないし、いろいろ大変なのに。<br />
このタイミングで贈れるように、いろいろと考えてくれてたんだね。<br />
<br />
また、1つ大切なモノが増えた。<br />
自分にとっては、かけがえのないモノ。<br />
大切に、大切に使ってゆくよ。<br />
<br />
<br />
<br />
どうもありがとう。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>surprise.</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onmode.org/log/eid17.html" />
		<id>http://blog.onmode.org/log/eid17.html</id>
		<issued>2010-06-24T19:23:00+09:00</issued>
		<modified>2010-06-24T10:23:00Z</modified>
		<summary>ある映画のワンシーン。ある音楽のワンフレーズ。記憶の奥底に刻まれ、ある瞬間に鮮明に蘇る。確かに、「創られたモノ」ということに違いは...</summary>
		<author>
			<name>onmode</name>
		</author>
		<dc:subject>misc.</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blog.onmode.org/img/img17_100624.jpg" class="pict" alt="surprise." title="surprise." width="600" height="450" /><br />
ある映画のワンシーン。<br />
ある音楽のワンフレーズ。<br />
記憶の奥底に刻まれ、ある瞬間に鮮明に蘇る。<br />
<br />
確かに、「創られたモノ」ということに違いはない。<br />
<br />
だが、たったその1つのモノが、<br />
気持ちを、深く、広く、大きく揺さぶる。<br />
今、聴く、観るのと、明日、あさってに聴く、観るのとでは「意味」が違う。<br />
<br />
その瞬間、瞬間ごとに、気持ちは揺れ動いている。<br />
何にも変わっていないモノであっても、「こんなにも違うんだ。」と、<br />
新しく感じられる自分を見つけることができる。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
自分は全く何も知ることなく、当日を迎えた。<br />
内容も、行き先も何もわからない。親戚は、「サプライズ。」と一言。<br />
最後、親戚に連れてこられた場所で、ようやくわかった。<br />
<br />
大きな、大きな、とても大きなサプライズの意味が。<br />
<br />
海外から、このためだけに来てくれた友人。<br />
あえて、自分には内緒で来日していた。<br />
そして、このサプライズのことも。<br />
<br />
自分は、手術を近くに控え、正直気持ちは落ちていた。<br />
転移、新たな腫瘍。<br />
また、リスクの高い手術。<br />
<br />
今の状態では、とても外出許可は出ないはずなのに、<br />
先生は、条件付きで外出許可を出してくれた。<br />
先生も、担当ナースも、今回のサプライズ内容を汲んでくれていた。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
自分は、自分だけじゃなく、他の人のために何ができるだろう。<br />
<br />
その人が少しでも元気を、笑顔を持てる瞬間に、<br />
自分がその中の1つとして、存在できたのなら、<br />
それほどうれしいことはない。<br />
<br />
自分は自分1人では生きられない。<br />
親戚、先生、ナース、薬、様々な機械。<br />
そして、支えてくれてる友人、手紙、テープ、音楽。言葉。<br />
<br />
本当は、今の自分にとっては、<br />
毎瞬毎瞬が、サプライズの連続。<br />
毎瞬毎瞬が、奇跡の連続。<br />
<br />
<br />
今日のあなたは、どんなサプライズがありましたか・・・・・？]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>live.</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onmode.org/log/eid16.html" />
		<id>http://blog.onmode.org/log/eid16.html</id>
		<issued>2010-06-14T15:50:10+09:00</issued>
		<modified>2010-06-14T06:50:10Z</modified>
		<summary>強くなりたい。あまりにも、漠然としてるけど、身体から沸々と湧いてくるこの感覚。渾身の力を込めて、目の前の立つ大きい壁に、自分のエネ...</summary>
		<author>
			<name>onmode</name>
		</author>
		<dc:subject>misc.</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blog.onmode.org/img/img16_100614.jpg" class="pict" alt="live." title="live." width="600" height="450" /><br />
強くなりたい。<br />
あまりにも、漠然としてるけど、身体から沸々と湧いてくるこの感覚。<br />
渾身の力を込めて、目の前の立つ大きい壁に、自分のエネルギーをぶつける。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
集中治療室で、経過観察をしている間、自分は長い旅に出ていた。<br />
夢の中で、ランス・アームストロングと2人でツーリングを楽しんでいた。<br />
ランスは、ランス自身の思いのありのままを、ストレートに伝えてくれた。<br />
<br />
「強く生きる。」<br />
<br />
別れる最後に、両手でがっちり握手をした。<br />
自分「どうもありがとう。」<br />
ランス「君はもう大丈夫だよ。十分に強く生きている。」<br />
<br />
長い旅のあと、自分は、夕暮れ時の川べりを1人で歩いていた。<br />
向こうから、杖をつきながら、ヨタヨタとおじさんが近づいてくる。<br />
すれ違いざまに、「よう。お前さんに会いたかったぜ。」と。<br />
<br />
あしたのジョーに出てくる、丹下段平だった。<br />
<br />
丹下「お前さんに渡すモノがあってな。ずっと待ってたぜ。」<br />
自分「渡すモノ？」<br />
丹下「そう。これだ。」<br />
<br />
1枚のハガキに「あしたのために」と書いてあるけど、あとは真っ白。<br />
<br />
自分「タイトルだけで、あとは真っ白なんですけど。。。」<br />
丹下「続きは、お前さんが書くのさ。書き続けることで、お前さんの明日に繋がるんだ。」<br />
丹下「書き終わる頃には、十分に強くなってるだろう。その時に、逢うのを楽しみにしてるぜ。」<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
集中治療室から、久しぶりに一般病棟へ。<br />
たくさんのモノたち。パソコン、携帯、手紙、プレゼント。<br />
1つ1つに、「ありがとう」って、声をかけた。<br />
<br />
親戚が、「はいこれ。届いてたよ−。」<br />
いろんな人からの手紙や、写真、プレゼント。<br />
感謝のキモチでいっぱいになりながら、1つ1つを確認する。<br />
<br />
そこに、5年前の年賀状。<br />
差出人「丹下段平」<br />
それだけ。<br />
<br />
裏には、「あしたのために（その1）」<br />
<br />
自分で続きを書こうとしたけど、すでに書いてあった。<br />
多分、おやじさんのやさしさなんだろう。きっと。<br />
筆跡だけでは、誰だか想像がつかない。。。<br />
<br />
その1っていうことは、まだ続きがあるのかもしれない。<br />
どこで、おやじさんが見てるかわかんないけど、<br />
自分は、強くなって見せる！！！<br />
<br />
<br />
<br />
明日のために。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>pure.</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onmode.org/log/eid15.html" />
		<id>http://blog.onmode.org/log/eid15.html</id>
		<issued>2010-06-02T13:59:14+09:00</issued>
		<modified>2010-06-02T04:59:14Z</modified>
		<summary>よりクリアに、よりノイズレスに、よりクッキリと、よりハッキリと。より無駄が無く、よりデジタルへ。今の時代、パソコン、携帯が当たり前...</summary>
		<author>
			<name>onmode</name>
		</author>
		<dc:subject>misc.</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blog.onmode.org/img/img15_100602.jpg" class="pict" alt="pure." title="pure." width="600" height="450" /><br />
よりクリアに、よりノイズレスに、<br />
よりクッキリと、よりハッキリと。<br />
より無駄が無く、よりデジタルへ。<br />
<br />
今の時代、パソコン、携帯が当たり前になり、<br />
なんでもかんでも「いいじゃんネットで。」<br />
伝えたいことは、「メールで、携帯でいいじゃん。」<br />
<br />
より便利に、より高機能、より速く、無駄を削る。<br />
<br />
日々、様々な情報が右から左へと流れてゆく。<br />
見ようとせずとも、聞かずにしようとも、<br />
街へ一歩踏み出せば、そこには思っていたモノとは違う世界が拡がっている。<br />
<br />
無駄を削るどころか、過剰なまでに拡がりすぎてしまった世界。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
遠く離れた友人から、カセットテープとレコーダーが送られてきた。<br />
カセットテープに触れ、懐かしさと同時に、あったかいモノがそこにあった。<br />
テープは2本。中身については何にも知らされていなかった。<br />
<br />
以前に、ぶろぐ。でも写真掲載したことがある、Nさんの肉声から始まった。<br />
録音している場所の雰囲気が、ザワザワしたノイズと声で、良く分かる。<br />
声を聞きながら、目を閉じると、そこの景色が目の前に拡がるのを感じた。<br />
<br />
そのあとは、友人の声。<br />
メールでもない、電話でもない、テープから流れ出る声。<br />
回り続けるテープからは、その人の存在感、思い、気持ちを強烈に醸し出していた。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
<br />
<br />
あなたにとって「ピュア」とは、なんだろう？<br />
<br />
<br />
<br />
私は、テープを受け取り、また1つの希望を持つことができた。<br />
「伝えようとしてくれる人がいること。」<br />
次は、私の番だ・・・・・あなたに、「ありがとう。」]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>special.</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onmode.org/log/eid14.html" />
		<id>http://blog.onmode.org/log/eid14.html</id>
		<issued>2010-05-25T18:53:39+09:00</issued>
		<modified>2010-05-25T09:53:39Z</modified>
		<summary>ただ見てるだけで、触れているだけで、聞いているだけで、「その気」にさせてくれる自分にとって特別なモノ。瞬間、心が通じ合えた時に感じ...</summary>
		<author>
			<name>onmode</name>
		</author>
		<dc:subject>misc.</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blog.onmode.org/img/img14_100525.jpg" class="pict" alt="special." title="special." width="600" height="450" /><br />
ただ見てるだけで、触れているだけで、聞いているだけで、<br />
「その気」にさせてくれる自分にとって特別なモノ。<br />
瞬間、心が通じ合えた時に感じる、ゆるやかな温かさ。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
MacBook Black。<br />
<br />
今となっては、MacBookというと「白」のイメージで女性受けもいい。<br />
ちょっと昔は、Macのノートと言えば、「黒」だった。<br />
ここに来て、Appleは、再び「黒」を持ってきた。<br />
<br />
自分は、MacBook Whiteをメインに使っているけれど、<br />
心の中では、ずっーとBlackモデルが気になっていた。<br />
昔のPowerBookシリーズを触れてきた、なんかワクワクする感覚。<br />
<br />
シンクロニシティ。<br />
<br />
「自分のMacBook Blackを譲ってもいいよ！」<br />
それは、もう長い付き合いになる、Mac界の友人、a@oっちだった。<br />
web site：<a href="http://www.cafedessin.jp/" title="かふぇでっさん">http://www.cafedessin.jp/</a><br />
<br />
確かに、すでに型落ち。<br />
スペックも、今の機種と比べたら劣る。<br />
だけど、このワクワク感だけは、他では味わえない。<br />
<br />
そこで親戚が、一言。<br />
「ごめん。これ、1週間だけ預からせて。お願い。」<br />
自分は、どういうことなのかわからなかったけど、マシンを親戚に預けた。<br />
<br />
そして、今日、手元に戻ってきた。<br />
親戚「はい。これは、a@oさんプラス、私からのプレゼント。」<br />
どういうことなのか、最初わからなかったけど、触れてみてようやくわかった。<br />
<br />
ケース、キーボード、なんと、バッテリーまで新品になっていた。<br />
<br />
<br />
<br />
922-7886 Housing, Top Case with Keyboard, Black, Japanese Kanji<br />
922-7897 Housing, Bottom Case, Black<br />
922-7899 Housing, Display Rear, Black<br />
J661-4704 Battery, 55 Whr, Lithium Ion, Black, Japan<br />
S1491LL/A HARDWARE REPAIR-LEVEL 2<br />
<br />
<br />
<br />
「はい。これ念のために、修理確認書ね。」<br />
見せてもらったら、上記の内容が書かれていた。<br />
最後・・・・・消費税 0円 / 合計 0円。<br />
<br />
親戚「これ、私からのスペシャルね！」<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
親戚がどうしてくれたのかは分からない。<br />
だけど、ダブルのスペシャルに、涙が止まらないぐらい嬉しかった。<br />
人のキモチとモノが、私を強く後押ししてくれるのを、そこに感じた。<br />
<br />
あなたにとって特別なモノってなんだろう。<br />
友達、家族、恋人、過去の思い出、未来への希望、そして、夢。<br />
人それぞれの特別なモノ。<br />
<br />
私は、この今、たくさんたくさん、<br />
いろんな人のキモチや、いろんなモノに支えてもらってる。<br />
それら全てが、私にとって・・・・・スペシャル。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>sync.</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onmode.org/log/eid13.html" />
		<id>http://blog.onmode.org/log/eid13.html</id>
		<issued>2010-04-27T20:03:49+09:00</issued>
		<modified>2010-04-27T11:03:49Z</modified>
		<summary>sync.奇跡は、いつどんなときでも、そして、何回でも起きておかしくない。奇跡は決して、特別じゃないんだ。・・・・・・・・・・・・・・・・...</summary>
		<author>
			<name>onmode</name>
		</author>
		<dc:subject>misc.</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blog.onmode.org/img/img13_100427.jpg" class="pict" alt="sync." title="sync." width="600" height="450" /><br />
sync.<br />
<br />
奇跡は、いつどんなときでも、<br />
そして、何回でも起きておかしくない。<br />
奇跡は決して、特別じゃないんだ。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
全ては、シンクロしている。<br />
<br />
今日は、職場まで行ったが、どうしても体調がすぐれず、<br />
そのまま帰ってきた。道草せず、家で、ゆっくりと過ごしていた。<br />
東急ハンズで買ってきた、沈香と白檀の香りに包まれながら。<br />
<br />
「ピ〜ンポ〜ン♪」<br />
<br />
私「は〜い？！」<br />
郵便屋「お届け物です。サインいただけますか？」<br />
私「（内心：マジックでサイン書きたいな。）はい。」<br />
郵便屋「ありがとうございました〜。」<br />
<br />
それは、少し離れた友人からのモノだった。<br />
<br />
もし、今日、仕事していたら、これはすぐには受け取れなかっただろう。<br />
すぐに受け取る、後に受け取る、それは受け取ることには変わりはないけど、<br />
自分は、今日1日の流れのシンクロを感じていた。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
1つ1つ中身を開けてゆく。<br />
心のこもった、手書きの文字、行間から漏れてくる温もりを感じながら、<br />
手紙を読み進めてゆく。言葉が自分の中にゆっくりと染みていった。<br />
<br />
最後に開けたモノ。<br />
<br />
今、一番欲しかったIPodだった。<br />
それも、Product Model 赤。<br />
ちゃんとわかってくれてたんだね・・・・・いろんな意味を。<br />
<br />
ありがとう。<br />
<br />
モノの量や大きさ、値段やブランドじゃない。<br />
いろんなことを感じながら、相手を思うキモチ。<br />
それは、お金では決して買えないかけがえのないモノ。<br />
<br />
・・・・・・sync.]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>gift.</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onmode.org/log/eid12.html" />
		<id>http://blog.onmode.org/log/eid12.html</id>
		<issued>2010-04-17T10:25:35+09:00</issued>
		<modified>2010-04-17T01:25:35Z</modified>
		<summary>あまりにも近すぎて、分からなくなることがある。自分自身のこと、自分を支えてくれてる全てのモノ。分からなくなった時ほど、そこに舞い込...</summary>
		<author>
			<name>onmode</name>
		</author>
		<dc:subject>misc.</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blog.onmode.org/img/img12_100417.jpg" class="pict" alt="gift." title="gift." width="600" height="450" /><br />
あまりにも近すぎて、分からなくなることがある。<br />
自分自身のこと、自分を支えてくれてる全てのモノ。<br />
分からなくなった時ほど、そこに舞い込むプレゼントほど嬉しいモノはない。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
ここ数日体調がとても芳しくなく、病院通いが続いていた。<br />
先日も書いたように、人はどうしても今の現状が悪ければ、<br />
未来もネガティブに思いがちになる。それは私もそうだった。<br />
<br />
「これからどうなるんだろう。」<br />
<br />
そんな不安感が自分を深く、大きく覆っていた。<br />
そんな所へ、遠く遠く離れた知人から、郵便が届いた。<br />
それは海外からだった。<br />
<br />
1つの宝物と、1つのポストカード。<br />
<br />
理由なんかなく、嬉しくて嬉しくてたまらなかった。<br />
遠く離れていても、こうやって繋がれること。<br />
そして、自分を支えてくれている人が身近にいることに。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
自分のために生きている。<br />
それもまた1つの真実かもしれない。<br />
「他人の事よりも、まずは自分。」<br />
<br />
だけど・・・・・たった1つでもいいから、他の人のために生きてみたい。<br />
<br />
それを、心から湧き上がらせてくれた。<br />
生きる力を蘇らせてくれた。<br />
そして、ほんの少しかもしれないけど、これからの未来をポジティブに思えた。<br />
<br />
ギフト。<br />
たった1つのモノの「温もり」が、何かを変えるきっかけになるかもしれない。<br />
自分を、生き方を、そして・・・・・未来を。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>b-side.</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onmode.org/log/eid11.html" />
		<id>http://blog.onmode.org/log/eid11.html</id>
		<issued>2010-04-14T14:48:49+09:00</issued>
		<modified>2010-04-14T05:48:49Z</modified>
		<summary>全体図がイメージできていないと、途中途中にやってくる「選択」に戸惑い、そうしている間に、また一つのチャンスが目の前を通り過ぎてゆく...</summary>
		<author>
			<name>onmode</name>
		</author>
		<dc:subject>misc.</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blog.onmode.org/img/img11_100414.jpg" class="pict" alt="b-side." title="b-side." width="600" height="450" /><br />
全体図がイメージできていないと、<br />
途中途中にやってくる「選択」に戸惑い、<br />
そうしている間に、また一つのチャンスが目の前を通り過ぎてゆく。<br />
<br />
JAM LOGさんのところのコメントにも書かせてもらったんだけど、<br />
未だに来ない、まだ見ぬ未来に、人はとかくネガティブに思いがちになる。<br />
[ JAM LOG：<a href="http://jamlog.podzone.org/index.php" title="JAM LOG">http://jamlog.podzone.org/index.php</a> ]<br />
<br />
信じるモノは救われる。<br />
私は、そうは思っていない。<br />
救うも救わないも、最期は自分次第だから。<br />
<br />
もう何回も書いたかわからないけど、この今も流れている、この1秒1秒、<br />
同じ時間を過ごすのなら、ちょっとぐらい良く思ってみようよ。<br />
100や10じゃなくていい。・・・・・たった1つでもいいから。<br />
<br />
次に何が来るのか分からない。<br />
自分の予想通りなのかもしれないし、<br />
もしかしたら、良い意味で期待を裏切るかもしれない。<br />
<br />
今までのパターンを、わざと外してみる。<br />
決まり切った流れを、自分で変えてみる。<br />
すると、新たな流れがあなたの肩をたたくかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
「・・・・・次はどうしますか？」]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>standard.</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onmode.org/log/eid10.html" />
		<id>http://blog.onmode.org/log/eid10.html</id>
		<issued>2010-04-08T07:19:40+09:00</issued>
		<modified>2010-04-07T22:19:40Z</modified>
		<summary>少し前に書いた、今は亡き少女が言った。「小鳥がね、窓のふちに止まるの。小鳥とね会えると、まだ大丈夫だな。って思うんだ。」そう。それ...</summary>
		<author>
			<name>onmode</name>
		</author>
		<dc:subject>misc.</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blog.onmode.org/img/img10_100407.jpg" class="pict" alt="standard." title="standard." width="600" height="450" /><br />
少し前に書いた、今は亡き少女が言った。<br />
「小鳥がね、窓のふちに止まるの。小鳥とね会えると、まだ大丈夫だな。って思うんだ。」<br />
そう。それは、彼女の生きる上での自分なりの「基準」だったんだと思う。きっと。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
意識していようが、無意識だろうが、皆それぞれが持つ自分の基準。<br />
それの「意味」も、人それぞれ違う。<br />
例え、お互いに真似てみたとしても、感じる世界は同じじゃない。<br />
<br />
それが最高でなくても、たった一つの小さな思いが、全てを変えることになるかもしれない。<br />
<br />
周りと一緒じゃなくてもいい。<br />
周りと一緒だってそれもいい。<br />
自分の基準がそこにあるなら。<br />
<br />
私は、今、周りの反対を押し切って、とても短い時間だけどバイトをしていることは、<br />
以前にも書いたけど、それは決して、自暴自棄になったりとか、すべてを投げ出したわけじゃない。<br />
そして、周りのみんなのことを無視しているわけでは、決してない。<br />
<br />
自分は、そうすることで「生きられる」<br />
<br />
例え1時間であっても、働きたい。<br />
少しでも、社会の中に入りたい。<br />
そして、できることなら、何か役に立ちたい。<br />
<br />
もちろん身体も大事。すごく大事。身体がなきゃ、何にもできない。<br />
それは、ものすごく心の奥底から、この身体を通して、よく分かってる。<br />
でも、その身体が自分に問いかけてくる。「どうする？ まだ動けるよ。私。」と。<br />
<br />
今、いろいろなことを感じてる。<br />
普通でいられることがどれだけ素晴らしいのか。<br />
ありきたりな景色であっても、そこには輝くモノがたくさんあることを。<br />
<br />
あなたの基準は一体どんなだろう？<br />
<br />
それがなんであったとしても、<br />
自分を見失いそうになっても、<br />
あなたはあなたに変わりない。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
このぶろぐ。も、私の中で「書きたい。」という気持ちが、<br />
自分自身とぶろぐ。に向き合わせてくれる。<br />
ネット上でありながらも、そこに自分を見ているかのように。<br />
<br />
写真も、カメラを常に持っていながら、撮影するのは非常に少ない。<br />
それは、ぶろぐ。の書きたい内容とシンクロしているから。<br />
そして、カメラと対話を重ねながら、一瞬をここに収める。<br />
<br />
基準。<br />
<br />
それがあることで、人が生き生きと、<br />
今のこの瞬間を過ごせることができると感じてる。<br />
あらためて、ぶろぐ。を見てくれている人に伝えたい。<br />
<br />
どうもありがとう。]]></content>
	</entry>
</feed>
