
「そんなのただの夢でしょ?」
そう言われて実際にそう思うことで、「夢物語」で終わってしまう現実。
そして、また自分のココロに「やっぱり、夢だったんだ。」と魔法をかける。
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小さい頃の夢は何だっただろうか?
何を考えることもなく、自由に夢を思い描いていたことは、実際に今、どうなっているだろう?
そのようになっているかもしれないし、そうじゃないかもしれない・・・・・だけど、これだけは言える。
「自分が信じた分だけの世界が、自分の目の前に広がっている。」と。
私は、特定の宗教などには属していないし、何か気が狂って書いているわけでもない。
世界は、一つだけど、その前に、「人の数だけの世界」がそこにはある。
立ち止まって、360度見て、感じて、さて、どうだろう・・・・・自分の世界は。
私は、「がん」というモノにかかり、「信じる力」の偉大さを、この身体で感じてきた。
早く簡単に言えば、「病は気から」・・・・・これは、非常に的を得ていると思う。
自分の思いは、ココロから身体へどれぐらい反映されるのか、私は実感した。
なんでもかんでも無理強いをして、信じるとか、そんなんじゃない。
一人一人の「信じられるレベル」、境界線がある。
ほんの些細な一歩で構わない・・・・・「思い、信じ、行動する。」
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この今も、私は私を信じている。
自分のココロと身体を。
あなたを、周りの人たちを、世界を・・・・・そして、次のことを。
「毎瞬、毎瞬を、自分らしく十分に生きる。」
また、新しい世界が一つ広がってゆく・・・・・今日、そして、明日も。
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