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dreams.
「そんなのただの夢でしょ?」
そう言われて実際にそう思うことで、「夢物語」で終わってしまう現実。
そして、また自分のココロに「やっぱり、夢だったんだ。」と魔法をかける。

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小さい頃の夢は何だっただろうか?
何を考えることもなく、自由に夢を思い描いていたことは、実際に今、どうなっているだろう?
そのようになっているかもしれないし、そうじゃないかもしれない・・・・・だけど、これだけは言える。



「自分が信じた分だけの世界が、自分の目の前に広がっている。」と。



私は、特定の宗教などには属していないし、何か気が狂って書いているわけでもない。
世界は、一つだけど、その前に、「人の数だけの世界」がそこにはある。
立ち止まって、360度見て、感じて、さて、どうだろう・・・・・自分の世界は。

私は、「がん」というモノにかかり、「信じる力」の偉大さを、この身体で感じてきた。
早く簡単に言えば、「病は気から」・・・・・これは、非常に的を得ていると思う。
自分の思いは、ココロから身体へどれぐらい反映されるのか、私は実感した。

なんでもかんでも無理強いをして、信じるとか、そんなんじゃない。
一人一人の「信じられるレベル」、境界線がある。
ほんの些細な一歩で構わない・・・・・「思い、信じ、行動する。」

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この今も、私は私を信じている。
自分のココロと身体を。
あなたを、周りの人たちを、世界を・・・・・そして、次のことを。



「毎瞬、毎瞬を、自分らしく十分に生きる。」



また、新しい世界が一つ広がってゆく・・・・・今日、そして、明日も。

110703 | dreams. | comments (2)

Comments

「毎瞬、毎瞬を、自分らしく十分に生きる。」

それが一番大切だと,私も思っています。
RSR | 110708
> RSRさん

過去も未来も、「今」の延長線。
過去を変えることはできないけれど、「今ここ」から、
「どのように生きて、どのように感じるか。」で、
過去の思い出に感謝でき、そして、まだ見ぬ未来へ希望を見いだせる。

「今ここ」から始まる。。。そう思っています。
re : master. | 110709









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