
「本当にこれでいいのか?」
自問自答しながらも、その答え自身が・・・・・「それでいいモノなのか。」
一つ一つの思いが重なり合い、複雑に交差し、気持ちはどんどんと自分からあふれ出してゆく。
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普段は、道路にまであふれんばかりの人で埋まる街に、一人立って、あらためて感じる。
まるで別世界にいるかのように、誰一人としてない所に、自分という存在がいる。
自分への思い、周りへの思い、まだ知らぬ、未来への思いが、一瞬にして身体の奥底から湧いてくる。
自分という存在・・・・・「私はなぜここにいるんだろう。」
自分という過去・・・・・「過去なんて思い出したくない。」
自分という未来・・・・・「先のことなんて何も見えない。」
自分は、今日まで何を感じてきたんだろう?
自分は、今日まで何をしてこれたんだろう?
自分は、今日まで何をしたかったんだろう?
これだけは、何度でも何度でも言いたい・・・・・「闇と光はそれで一つ。」だと。
思い、感じた、その気持ちの深い分だけ、まだ見ぬ世界が、感じられる世界がある。
闇は、光を見つけるために、常にそこにある・・・・・そう。常に、自分とともに。
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ココロでくすぶっているモノが、とてもささやかな声で問いかける。
「やってみたら、いいじゃないか。自分を感じ、信じ、やってみろ!
今、この瞬間以外に、お前の居場所なんて一体どこにあるんだ?」と。
「決意の凄みを見せてやるというつもりで、やればいいんだよ。」岡本太郎
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