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love.
運命とは、何だろう。
それはあらかじめ決まっていることで、なるべくしてなるものなのだろうか。
それとも、それは変えてゆくことができるものなのだろうか。

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実のところ、私は自分の事で手一杯で、
他の事なんか今すぐにでも投げだし、この場から逃げ出したい。
だけど・・・・・私は今ここにいる。

自分を含めて、全てが無くなる事を望んでいる訳じゃない。
でも、「生」にがむしゃらにしがみつき、
自分の身体を切り刻んでまで、時間を伸ばすのを望んでもいない。

共存する道を選びたい。

迷い続ける自分自身、
拡がり続ける「がん」、
そして、こうしている間にも動き続ける周りの全てと。

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私は、たくさん回り道をして、行ったり来たりしてきた。
綺麗事だとひねくれたり、時に、欲しいくせに拒んだりした。
自分で、それを粉々にぶち壊してきた。

最期にたどり着いたモノ。
やっぱり、そうなんだなって思った。
心の奥底から、本当に、本当にそう思った。

ずっとずっと永遠に。
過去も今も未来も。
自分自身に、画面の向こうのあなたに。



アイシテル。



feat. cradle moon

100204 | love. | comments (6)

zero.
本当は、そうなることがわかっていたのかもしれない。
もしかしたら、それを望んでいたのかもしれない。
この今も、私は感じている。「これでいいんだ。」と。

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「そんなことする前に治療に専念したほうがいいよ。」
「何考えてんの? どう考えても無理でしょ?」
私は、そんな周りからの言葉を受け止めつつも、バイトで働いている。

先日、医師から「就労不可。最低1ヶ月の休職を要します。」との診断。

職場の上司と話し、1週間休んだ。
だけど、あらためて話をして、すぐにでも復帰を申し出た。
「少しでも働きたいです。お願いします。」

医師の判断と職場の上司との話合いで、時間短縮でバイトを続けることになった。

少ない時間でもいいから、
自分が世の中に入って、ほんの少しでもいいから、
何かの役に立ちたい、働きたい、そして、生きていたい。

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自分を突き動かすモノ。
それは「生きてる」叫びかもしれない。
大声で、腹の底から、沸き立つエネルギーを思いっきりを出したい。

自分の身体を通して、一つ一つの動きを通して、
言葉を通して、画面を通して、あなたを通して。
今もこれからも、ずっとずっと繋がっていたい。

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はち切れんばかりの感情が、自分の中を渦巻いている時、
ふと、岡本太郎のポスターが目にとまった。
ずるどい眼光に、自分を投影するように、にらみ返した。

絶対にあきらめない。何があっても。

全てがゼロになったとしても、
またイチから始めればいい。
今回がダメなら、またやればいい。その次も。そして、その次も。

ゼロから、イチヘ向けて。
小さい一歩、大きい一歩。
それが、いつかあなたへと繋がれますように。

100220 | zero. | comments (10)

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